So-net無料ブログ作成
検索選択

【Web】「ツイッター社長」台頭 つぶやきから聞こえるトップのホンネ(産経新聞)

 流行中のミニブログ「twitter(ツイッター)」を活用する企業経営者が目立ってきた。新たなツールを通じ、“ツイッター社長”らが一般ユーザーの質問に答える形で事業方針を事実上発表してしまったり、隠れた人間味が出てしまったりと、思わぬ展開が人気の理由だ。個性的な社長の相次ぐ登場により、ツイッター自身のメディアとしての魅力が際立っている。(西川博明)

 ◆孫さんから返信!?

 ツイッター社長の中で、約14万のユーザーがフォロー(読者登録)するほどの人気なのが、ソフトバンクの孫正義社長だ。「ふだんは2台のiPhone(アイフォーン)を活用している」と語るように、ユーザーの“つぶやき(書き込み)”に対して積極的に反応することで知られる。

 孫社長のつぶやきはそのままニュースになったこともある。今月2日、動画配信サイト「Ustream(ユーストリーム)」への出資を発表した際には、「表参道店に誰でも使えるUstreamスタジオ作って下さい」とのユーザーからのつぶやきに対し、約2分後に「了解。作りましょう」とつぶやき返した。要望したユーザーも「う、うそ。。孫さんから返信きたし」とびっくり。

 ◆経営方針“即レス”

 11日には、「ぜひiPhoneでも障害者割引を」という要望に「iPhoneも障害者割引を適用決定。明日正式広報」と経営方針を即座に発信。翌12日には「出来ました」とつぶやき、同日中にソフトバンクモバイルから正式な広報文が出された。

 さらに22日には、一般ユーザーから提案された社内見学イベント「ソフトバンクオープンDAY」を“発表”。同社グループの広報担当者も「社長のツイッターの確認は日課」になっている。

 孫社長のつぶやきでユニークなのが、NHK大河ドラマ「龍馬伝」に関するもの。起業家を目指したきっかけが司馬遼太郎の歴史小説「竜馬がゆく」というほどの坂本龍馬ファンだからだ。毎週日曜日になると、「もうすぐぜよ!皆、準備はよいかーっ。」とつぶやくなど、「応援隊長」ぶりを見せつけている。

 ◆社長自ら対応

 楽天の三木谷浩史会長兼社長も、一般ユーザーのつぶやきへの反応の早さで有名。サービスへの要望や改善策を見つけて自ら対応することも。時折発せられる英語のつぶやきも特徴で、海外展開する楽天グループで「日本だけでなく、海外の社員も大事にしている」のだという。IT系経営者だけでなく、鳩山由紀夫首相や原口一博総務相らの政治家などもツイッターを利用。ツイッターは「(一般人と)直接ふれあい、多くの気づきや学びが得られる」(原口総務相)。

 ツイッターの日本展開を担うデジタルガレージ・ツイッターカンパニーの佐々木智也氏は「ツイッター上で即座に経営判断が示されるなど、今までにない現象が起き、素晴らしい」と予想を超えた活用方法を歓迎している。

九州の駅弁ランキング発表=福岡〔地域〕(時事通信)
14の重篤副作用疾患別対応マニュアルを公表へ―厚労省(医療介護CBニュース)
<東京高裁判決>「特例企業税は適法」神奈川県が逆転勝訴(毎日新聞)
余命半年、14歳少女に心臓移植を=両親や主治医、募金呼び掛け(時事通信)
整形で逃亡はさせない! 警察庁と美容外科団体が協定(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。