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福岡県議会に女性議長 史上初の田中秀子氏(産経新聞)

 福岡県議会は19日、臨時議会を開き、新議長に田中秀子氏(48)=自民党県議団=を選出した。都道府県議会では史上初の女性議長となる。任期は県議選が予定されている来年4月まで。

 就任会見で田中氏は「明治以来、女性の県議会議長がいなかったことにびっくりしている。女性がいろいろな分野で活躍し役割が大きくなっている中、女性としての視点を生かしていきたい」と述べた。

 田中氏は大牟田市・三池郡選挙区選出で、現在4期目。実父の故山中孝助氏は元県議会副議長。

 副議長には林裕二氏(59)=緑友会=が選ばれた。

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今年度の業績、「大幅な減収・減益を予想」―田辺三菱(医療介護CBニュース)

 薬事法違反により4月17日から25日間の業務停止処分が解除され、5月12日から業務を再開した田辺三菱製薬は同日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。決算説明会で土屋裕弘社長は今年度の業績予想について、不透明な要素もあるとしながらも、現時点では売上高3800億円(前期比6.1%減)、営業利益550億円(10.5%減)、経常利益550億円(10.8%減)、純利益270億円(10.8%減)と、「大幅な減収・減益を予想している」と述べた。

【国内医療用医薬品売上高詳細】


 土屋社長は決算説明会の冒頭、「ご迷惑とご心配をお掛けしたことを深く反省いたしまして、改めて心からおわびを申し上げます」と陳謝した上で、一連の問題について社会的責任を明確にするために、株主総会での承認を前提に代表取締役の異動や社長直轄のメドウェイ問題対策室の新設など経営体制を刷新することと、自身を含め役員報酬の一部を自主返上することを明らかにした。土屋社長は業務再開に当たり、「今後は再発防止に向け当社グループ全員が真摯に取り組み、患者の皆様、医療関係者の皆様、社会の皆様からの信頼回復に最大限努めてまいる所存」と強調した。

■最主力品や後発品の伸長などで国内医療用医薬品5.7%増

 昨年度の決算については、最主力品の関節リウマチ薬レミケードが472億円(26.2%増)と大幅に伸長。また、新発売の新型インフルエンザワクチン「A型インフルエンザHAワクチン(H1N1株)」が88億円、2008年に設立した子会社の田辺製薬販売の後発医薬品も85億円(114.9%増)と大幅に伸びたため、国内医療用医薬品は3546億円(5.7%増)となった。

 全体では、08年度まで連結子会社だったエーピーアイコーポレーションが昨年度から持分法適用関連会社に移行したことなどから、売上高4047億円(2.4%減)、営業利益615億円(14.3%減)、経常利益616億円(15.1%減)だったが、特別損益の大幅な改善で純利益は303億円(14.0%増)だった。

 今年度の業績予想では、行政処分の影響から不確定要素が大きいため、売上高、各利益以外の事業別売上高や主要製品売上高、上期業績などの予想の開示は控えるとした上で、速やかに情報収集し、業績への影響を精査した上で、第1四半期決算発表時に改めて開示を検討するとした。


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首相、17日以降に沖縄再訪問へ(読売新聞)

 鳩山首相は米軍普天間飛行場移設問題を巡る沖縄県再訪問を17日以降に実現する方向で調整に入った。

 複数の関係者が7日、明らかにした。当初は15日の「本土復帰の日」に合わせた再訪を模索したが、関係方面への調整が進む見通しが立たなかったためだ。

 4日の初訪問に続く2度目の首相の沖縄訪問について、同県の仲井真弘多(ひろかず)知事は7日、那覇市内で記者団に「首相が来県すれば、それなりに意味は、非常にあるのではないか」と述べた。政権内には首相自身の粘りで関係自治体が軟化するとの期待感もあり、知事の発言は新たな展開に含みを残したものだとする受け止め方も出ている。

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